陶器用語辞典

作り方手順

陶器

陶器作りに興味がある場合、教室に行けば簡単に体験をする事や実際の作り方を勉強する事が出来ます。
陶器のできかたについて説明をします。

1.作陶
作陶は粘土で形を作る事を言います。これを行う事で、大体の形が決まってくるので、真剣に考えましょう。

2.乾燥〜素焼き
形が決まった所で乾燥をさせます。そしてじっくり時間をかけて乾燥させた後に、素焼きを行います。
この素焼きを行う事で、最初に作った形よりも多少小さくなるので、事前に考えながら最初の形作りを行わなければいけません。

3.施釉(せゆう)
これは色つけの事です。
絵具に似たものを使って、自分の好きなデザインや文字を入れたりします。

4.いよいよ本焼き
こうして苦労に苦労を重ねて、最終的に行うのが本焼きです。
本焼きで失敗が多いのはヒビです。
頑張って作ったのに、ここで失敗をしてしまう事もあるほど、非常に緊張をする工程です。

このように最後までいくには様々な工程があり時間もかかります。
陶器作る前には最低でも陶器用語辞典で基本的な用語を調べておきましょう。
紹介をしている中でわからない言葉があれば陶器用語辞典でチェックする事で、スムーズに作業を進めていく事が出来ます。