陶器用語 な行

陶器用語 な行

鍋島焼(ナベシマヤキ)

17世紀から19世紀にかけて、佐賀藩(鍋島藩)において藩直営の窯で製造された高級磁器。

南蛮焼(ナンバンヤキ)

琉球王国に東南アジア方面から流入してきた焼き締め陶器。

日本六古窯(ニホンロッコヨウ)

陶磁器窯のうち、中世から現在まで生産が続く信楽焼 ・備前焼 ・瀬戸焼・常滑焼・越前焼・丹波立杭焼の総称。

粘土(ネンド)

焼き物の素材になる粘っこい土。

登り窯(ノボリガマ)

陶磁器等を大量に焼成するために、一定の高温に保てるよう工夫された窯の形態のこと。